ファイナンシャルプランナー(FP)で通学したほうがいい人とは

《通学。それを心からおすすめできることは、少ない少ない!》

ファイナンシャルプランナー(FP)資格は、花形資格です。おかげで、資格のスクールや専門学校なんかでは、FPを教えるクラスをしょっちゅう開いているようですね。

ファイナンシャルプランナー(FP)の受験のためにスクールや予備校に通学するのは、通信で合格した私にはいいアイデアだとは思えないです。何度も書いたように、通信のほうが好きな時間や好きな場所で勉強できますから。

せっかくなので通学でファイナンシャルプランナー(FP)に合格しやすい人がいるとしたら、どんな人なのか整理してみましょうか。

・大都会に住んでいる人
大都会は、学校がたくさんありますね。大きな駅のそばに決まって学校は校舎を持っています。大都会なら、短時間で通える学校はきっと選び放題でしょう。

・お金が余っている人
セレブの家庭に生まれ育っている人や、預貯金がたくさんあるような人です。それなら高い予備校に通うことも重荷にならないでしょう。

・時間が余っている人
・体力が余っている人
どういうことかといいますと、集中しながら勉強できる時間をたくさんとれる人という意味です。
通学していれば、まず学校内にいるときに勉強します。でも、それだけでOKではないそうです。帰宅してからも勉強はしないとだめなんだそうです。
疲れて帰ってきても、また何時間か勉強しないとダメだとなると、本当にたいへんでしょう。

ここまででどうでしょうか? 
お金が必要だったり、勉強する時間や体力がとっても必要だったりと、ちょっと厳しすぎないでしょうか? 

通学でファイナンシャルプランナー(FP)に合格できる人は、みんなが想像している以上に少ないのだろうと私は思っています。
お金に余裕がない人や、大都会の中心から少しでも離れたところに住んでいる人、忙しくて時間や体力に限りがある人は、通学しないで通信を選ぶほうが身のためじゃないかと私は思います。